+染め物のこと 友人の所に有った7年前に染めた暖簾を洗った。 藍染め手防染…
紡ぎ染め織る生活&猫
植物、地衣類、鉱物による染色
一本引き抜いて瑞々しい葉を光にかざしたときも、緑色の中に青い光が見えた気が…
少しこつがつかめた。今日は私の背丈と同じくらいの木を。
昨日出かけた山に山藍を見つけた。側には日本茜もたくさん生えていた。 染め時…
周りを片付けるには、まずはこれを織ってしまわねば。 あとすこし。。あとすこ…
ようやく三分の二くらいは終わった。
どんな感じになるのか白い襟と合わせてみる。
目になれすぎて、良いのか悪いのかわからなくなっている。
それほど悪く無いけど、それほど良くも無く。
初志貫徹しないから、こういう事になる。
焦げ茶の縞(実は経絣)は無くても良かった。
(この糸が切れまくって足を引っ張る)
白い格子も経縞だけで良かった。
寄り道しても、結局のところ
はじめに思い描いていた物を追いかけている。
樟の木の色は、少しあせてしまった。
媒染剤のせいだと思う。
樟木の染、はたして樟脳の効果は残っているのか?
桜からの色は強く残った。
糊を落とすまではまだわからない。
紡いだ糸の太さはどうか、撚りはどうか。
織密度はどうか、風合いはどうか。
乾燥対策メモ
持ち帰って水に付けておいたコブナグサから穂が出ていたので、田んぼの畦に行く…
鳥取の友人がプランターごと送ってくれた。日本茜。 まだ空き地に自然に生えて…
乾いた糸を並べてみる。やや淡めになったがこれでいい。明かりの下で色合いも随…
手紡ぎした経糸をくすのきで染める事にした。種が落ちて気がつくと大きくなって…
久しぶりの絞り。絞り、しぼり、、、と言えば、、「ビョウインザカノクビシボリ…