今日は久しぶりに太陽が顔をのぞかせたので、限り有る日差しを追いかけて、半日…
紡ぎ染め織る生活&猫
今日は久しぶりに太陽が顔をのぞかせたので、限り有る日差しを追いかけて、半日…
ちょっとしたことなのだけど、不規則に入れてみる。でも結局「不規則な規則」に…
ひとパーツ織り上げて経を巻き直すことにする。竹の機草の様子が良くない。いや…
ようやく織れるのがうれしくて、経の糸の調整もしないまま織り始めたことを此処まで織ってから気がつく。せっかちだなぁ。
経糸のぼかし足の状態を見ながら一寸5分の位置からうす藍の糸を入れることにする。。今回は生成り、うす藍、こい藍の3色、それとぼかし足はなるべく短く濃い色に移行したいので遠目で確認しながら織って行く。手績みの糸なので太さがまちまち、中色が少々太いようなので遠目で確認しながらなるべく段差が付かないように組み合わせる。
くくり糸の染は、四角の中がうまく染まっていなくて、せっかくの柄に力がない。とはいえ、四角の中に柄が見えてきたときは本当にうれしかった。布が透けるので中の柄を見ながら合わせることが困難で、とにかく四角を合わせることにだけ専念したが、括りがちゃんと出来ていれば中の柄は自然と合うのだとわかった。
と、此処まで書いていて、なんで初めての経緯絣に麻を選んでしまったのかと後悔する。もう既にこの暖簾を掛ける夏は去ってしまった。此処までくるのに難儀なことが多すぎた。伸縮性の無い麻の糸は整経時にも手間取らせた。終了作品に手紡ぎの経緯絣をするつもりなのだが、その前に木綿で半反でも織っておきたい。
かれこれ3ヶ月、ようやく糸の準備できた。友人の話によると、学校に放置してい…
機に上げて既に3ヶ月になろうとしている、麻の暖簾。学校に放置して2ヶ月にな…
織り前の予備の丈ももうぎりぎりまで緯糸の選定に使い果たしもう絣がそこまで見…
苧麻、生平の糸で試し織り。ラミーの紡績60/2の経16本/cm、緯に生平用…
絣研究室へ昨日の千切巻きの続き。まずは、自宅より持ってきた千切が機のサイズ…
整経は6尋。また、糊はふのりを使い、前庭の桜の木に括り付け引っぱり乾燥させ…
そう、初めての経緯絣の練習なのにいきなり手績みの麻で織るとかぼかしを入れる…