嵐の後の田井の綿は、雨と風に耐えきれず半分ほど倒れていた。昨日ほぼ立て直したが、台風前までに手をしてやらねばならない。浜の綿はかなり根が深いらしくしっかり立っていた。砂と土、雨の後、水が引いた後の砂地というのは草が引き抜けないほど固くしまっている。反面山の土は乾いているときは固くて雨の後はふかふかしててたよりない。そういったことも、根を深く張る綿には砂地が良い理由なのだろうか。
浜の綿は調子よく成長したのだが、ちょっと様子のおかしい木が何本がある。脇目が込み入ってあまりのびていないで、葉が縮れている。葉巻虫の姿は無い。木は大きいけれど花芽が一つも付いてないのがある。弓ケ浜でもらった綿に一番多く見られる。なんでだろう???


29日の雷と雨はすごい勢いでいつもは浸からない道路まで水浸しになる。当然JRも止まってしまった。夏場には涸れてしまう横の川からゴロゴロと不気味な音が聞こえる。雷の音に似ていてややこしい。雨が上がって川を見ると上流から流れてきた「うり」ほどの大きさの石がゴロゴロしている。川とに放置していたざるにたまって、んんんこれは難儀なことになった。でも川の中の雑草がなぎ倒されやけにきれいなのは、あのゴロゴロという不気味な音のおかげだった。














