
6月20日 らっきょうを10kg頂く
6月23日 樽でよく水洗いして外れた表皮は取り除く。時々かき混ぜて下漬け2週間くらい。
(らっきょう10kgに対して塩1500g、水7Lをよくとかしておく。)
7月9日 夕方流水で塩抜き始める。24時間以上。
7月10日 夜 熱湯で殺菌10秒冷めてから瓶につめて。鷹の爪を入れ甘酢でひたす。
(市販のらっきょう酢と、準リンゴ酢を甘酢にして混ぜる)

6月20日 らっきょうを10kg頂く
6月23日 樽でよく水洗いして外れた表皮は取り除く。時々かき混ぜて下漬け2週間くらい。
(らっきょう10kgに対して塩1500g、水7Lをよくとかしておく。)
7月9日 夕方流水で塩抜き始める。24時間以上。
7月10日 夜 熱湯で殺菌10秒冷めてから瓶につめて。鷹の爪を入れ甘酢でひたす。
(市販のらっきょう酢と、準リンゴ酢を甘酢にして混ぜる)

美味しそう。。正確には「小豆芋粥」
小正月には小豆粥を必ず。でも小正月でなくてもよく作る。
赤崎公民館便り1月号に載せる小豆粥の写真を必死で探していた
作って撮影すればいいのだけど、最近の写真、昔ほどうまく撮れない。
昔の写真は、気合い入ってたなぁ。。ほどほどの小豆もいい。
最近欲張って小豆をたくさん入れるから粥がすごく赤くて写真映えがいまいちだし。
Wikipediaの小豆粥を見ると色々面白いことが書かれていた。
宮中で食べられていた七種粥はここのところ毎日白米に混ぜて炊いている雑穀米の材料とほとんど同じ。
材料はいつもあるしすぐに作れる。贅沢なことだ。
小豆が持つ赤色と稲作民族における呪術が結び付けられて、古くから祭祀の場において小豆が用いられてきた。日本の南北朝時代に書かれた『拾芥抄』には中国の伝説として、蚕の精が正月の半ばに糜(粥)を作って自分を祀れば100倍の蚕が得られるという託宣を残したことに由来するという話が載せられている。
中国においては、古くは冬至の際に小豆粥が食せられた。後にこの風習が発達して12月8日には米と小豆ほか複数の穀物や木の実を入れた「臘八粥」(ろうはちがゆ)というものが食せられ、六朝時代の中国南部では1月15日に豆粥が食せられた(『荊楚歳時記』)。これが日本に伝わって1月15日すなわち小正月の朝に小豆粥を食するようになったと考えられている。『延喜式』によれば、小正月には宮中において米・小豆・粟・胡麻・黍・稗・葟子(ムツオレグサ)の「七種粥」が食せられ、一般官人には米に小豆を入れたより簡素な「御粥」が振舞われている。これは七種粥が小豆粥に他の穀物を入れることで成立したものによるとする見方がある。また、紀貫之の『土佐日記』によれば、承平7年(935年)の1月15日(小正月)の朝に「あづきがゆ」を食したという記述が登場している。江戸時代には15日すなわち「望(もち)の日」の粥という語が転じて「餅(の日)」の粥と解せられ、小豆粥に餅を入れて食べる風習も行われるようになった。今日でも地方においては正月や田植、新築祝い、大師講などの際に小豆粥や小豆雑煮で祝う風習のある地方が存在する[1]。大師講が行われる11月23日(現在は12月23日)にはそれぞれの家で長短不揃いのカヤの箸とともに小豆粥が供えられる。大師様が小豆粥を食する際に用いたと考えられた箸は、地方によっては講の後に魔除けや子女の学問・技術の向上のまじないなどに用いられた。
兵庫県の但馬地方にある美方郡香美町・新温泉町。 棚田での栽培が多いため、大量生産は難しいが、昔ながらの手まき、手ぼり、手よりによる栽培が行われている。

空き瓶がなかったので瓶待ちでようやくらっきょう漬けに取り掛かった。
今年は7キロ。5リットルの瓶、3袋と半分のらきょうが入った。袋の裏の本漬けの方法で同じ瓶で行うなら3キロの方が安全だったかもしれない。というのも2週間塩漬けして発酵させるので、場合によったらひとまとめに別の容器に入れ替える。。掃除してすぐ漬けられるけれど少し「しわい」皮が有るので丁寧に取り除く。ざるに一杯ほど出たのでこれは炒めて箸休めでも作ろう。塩漬け上がりは7月13日(水)
本漬けの方法 塩漬け らっきょう1kgに対して 水 700ml 塩 150g 塩をよく溶かして時々かき混ぜながら発酵させる。2週間たったら流水で24時間以上塩抜き。塩分少し残す。ざるに入れたまま熱湯に10秒つけて殺菌。冷めたら瓶にらっきょう酢で漬ける約1ヶ月。(5L瓶 らっきょう3.5kg 水2,450ml 塩525g)
らっきょう酢 らっきょう1kgに 水150ml 砂糖250g(好みで) 食酢350ml 水で砂糖を溶き一煮立ちさせて冷めてから酢を入れる、唐辛子はお好みで。瓶に詰める前に瓶を殺菌したいのは山々だが、この瓶は耐熱ではないのでうっかり熱湯を注ぐと底が抜けます。(実験済み)ホワイトリカーで拭きましょう。
(らっきょう3.5kg 水525ml 砂糖875g➖?g 食酢1,225ml 唐辛子3本)
小分けにしやすい可愛い瓶を見つけた。冷蔵庫にも入れやすいからチョットだけ漬ける人にはいいね。
選挙前に覚書
改憲についての問題だけど、自民党が削除しようとしている憲法第97条について97条と11条の「重複」が言われていますがそんな単純なことではないらしい。とにかくまともな議論もしないまま進まれちゃあ困る。あちらはこう改憲しておけばああしやすいこうごまかせると練りに練っているに違いない。以下を読んでおこう。
基本的人権がなくなる!?自民党が削除しようとしている憲法第97条
Fukushima Voice version 2
福島原発事故後の意識の変化に向けての情報の共有化>岡山大学・津田敏秀教授 日本外国特派員協会での記者会見の動画と読み上げ原稿より
>2015年10月8日に、岡山大学の津田敏秀教授が、日本外国特派員協会(FCCJ)で記者会見を行った。米国時間の2015年10月6日午後に、国際環境疫学会(International Society for Environmental Epidemiology)が発行する医学雑誌「Epidemiology(エピデミオロジー)」に福島県民健康調査・甲状腺検査1巡目の結果を疫学的に分析した論文がオンラインで先行発表されたので、その論文の内容を説明し、質疑応答を行った。下記に、記者会見告知の和訳、記者会見動画(日本語、英語通訳)、そして会場で英語版が配布された、記者会見の読み上げ原稿の日本語原文(津田氏の許可あり)を掲載する。会見では、実際の読み上げ原稿よりも詳細な説明がされており、スライドを見せながらのミニ・レクチャーも展開されたので、ぜひ、動画の視聴をお勧めする。なお、同内容の英文記事はこちらである。


【津田教授記者会見津田教授記者会見原稿より 4.公衆衛生の専門家として】
http://fukushimavoice2.blogspot.jp/2015/10/blog-post.html…
提言の終わりとして、これまで福島県内では、「原発事故によるがんの多発はない」あるいは「多発があったとしても分からない」というような説明の仕方が一貫してなされてきました。このような言い方は、次の2 つの条件が両方成立することによって成り立ちます。すなわち、①100 mSv 以下の被ばくでは被ばくによるがんが(過剰)発生しない、②福島県内においては100 mSv を超える被ばくはなく100 mSv を遙かに下回る被ばくしかなかった、の2 つの条件です。これが福島県内における、現実的でコストのかからない放射線防護対策が話し合われることを、ほとんど妨げてきました。
しかし①の条件は、そもそも科学的に誤っており、今日内外の専門家はもう誰もこのようなことを言わなくなっています。そして②の条件は、2013 年のWHO の健康リスクアセスメントの推計の基礎となった2012 年のWHO の線量推計値では、原発の20 km 圏外の住民においても甲状腺等価線量は100 mSv を超えています。そして今回の分析では、WHO の健康リスクアセスメントの15 年甲状腺がんリスクを大きく上回ると思われる結果が示されました。
しかし、まだ原発事故から4 年半しか経っていないのです。放射線による甲状腺がんの発生に関する平均潜伏期間やチェルノブイリでの甲状腺がんの過剰発生の年次推移のデータを見ても、これから甲状腺がんは、これまでの10-20 倍規模で毎年発生する可能性が大きいのです。このような状況の中で、これまでの行政の説明を早く修正しないと、さらに行政への信頼は失われ、その結果、現実への対応や対策に支障を来しかねません。私どもの研究が、今後のことを考えて、行政のアナウンスや対策立案を見直すきっかけになるのではないかと考えています。このままでは、ますます不安や不信、風評被害を増幅するだけになると思います。
THE 放射能 科学は放射線の影響にどこまで迫れるのか?2016/03/14
報道ステーション 甲状腺がんと原発事故 2016/03/11
https://youtu.be/3P1WW795vY8
2016/02/04 【イントロ】岩上安身による津田敏秀・岡山大大学院教授インタビュー
第4回市民科学者国際会議:津田敏秀
20130526 UPLAN 津田敏秀「疫学的視点からみた100mSv安全論」

畑セリ(芹)
ハコベ(ハコベラ)
コオニタビラコ(仏の座)
ギシギシ
野ミツバ
畑わさび
ミチタネツケバナか?でも味はクレソン↓

で七草。
今年こそ入れようと思ったのに母子草(御形)を忘れてた
もう一度作ろう。


もう10日なのですが。
ひどい風邪熱を寝てやり過ごした数日間の記憶がほとんど無い。
38度の熱なんて何十年ぶりだろう。
予防接種したのに同じように咳が止まらない母を連れて病院へ行く。
お父様は元気?と看護師さんに聞かれ、医者嫌いですからと笑う。
自分もだろ。。とこっそり心の中で思う。
先月の29日に書いた
>ずんずんと進出する笹ヤブを無くすのにはどの季節が効果的なのだろう。
をずっと改めて考えてる。
雪の重みでペッタリと寝てしまった笹薮を見て、雪解けの頃に刃向かおうと決心する。
笹といえば、新得農場の白カビタイプ・笹ゆきをパンに挟んで食べている。

実に美しい姿、なのだけれど、匂いもわりと抑えてあるらしいけれど、
白カビチーズ特有のアンモニア臭じゃない匂いがする。。これはね、知ってる匂い。
発酵竹パウダーによく似た匂いだと、私は思ってるのだけど。
http://www.kyodogakusha.org/product.html#item03
そんな、チーズサンドをかじりながら、来年の笹のこと、やりかけの竹の糸のことを
まだぼっとした頭で考えている。
こんなタイトルにすると、料理好きで
料理とくいげに聞こえるけれど
きっぱり言いきれる。私は料理苦手である。
頂き物の野菜があれば何日もそれだけで過ごせる。
けれど、その辺に生えている植物でと言う事になると
がぜんやる気が出てくる。
これは多分、、、草から糸を取り出したり
その辺の草を煮て色を染めたり
そんな事に似ているからだと思う。
手づくりの飛竜頭に初挑戦。
残った飛竜頭で反省会。実際は大きいの一個入り。ちょっと小振りにしてこんな風に青みの付け合わせを入れればよかったな。今回は真ん中に銀杏の実入りで他は基本の具だったけれど、春には春の、秋には秋の食材を上手く取り入れて作ってみたい。豆腐八丁で飛竜頭が約30個分くらい。八丁をすり鉢でするのはかなり力仕事だった。水をつけながら手で丸めて油に入れるのだが、油の跳ねっ返りがこわいのでお玉やらスプーンやらいろいろ使ってみたが、くっつくやら形が崩れるやら思うように行かない。で、真ん中が網になったあく取りの大きさがちょうど飛竜頭の丸みに合うので使って見ると、種離れもよくいい感じに油に落ちてくれた。
5月23日 今年から祠堂斎はこの日となる。
となると、春一番の山菜料理の食材が少々時期外れになるので一月前からうんうんと献立に頭を悩ませていた。ウドとたらの芽はもう時期外れ。ワラビはどうだろ。ミョウガの芽(ミョウガタケ)もあやしい。(ミョウガの芽のことを茗荷筍と言うことをはじめて知った。確かに筍のようだ)とりあえず筍をせっせと採って来ては茹でて真空パックに保存を始めた。キャラブキは保存食なのでいい時期に調理し、真空で小分けして保存しておく。13日に採った茗荷筍は軽く塩漬けにしておく(これはあとで塩抜きして味噌漬けにする)ちょうどそら豆が出始めたので新しい食材に取り入れた。鳥取の長いもの新品種「ねばりっこ」使ってみよう。あと、この際だから飛竜頭を手作りしようと思いついたのだ。それから全ての味付けのことも。。
カスピ海ヨーグルトももう長い事作っている。水切りヨーグルトが美味しいらしいのでやってみた所、素晴らしく美味しくて感動している。絞ったのはだいたい牛乳二本分。ホエーが200cc有ったかな。さっぱりととろっと美味しいものだった。濃厚になったヨーグルトはそのままトーストに付けても良いし、蜂蜜と少し塩を入れてかき混ぜたら、まるでクリームチーズのようだ。カステラにはさんで塗って、しばらくなじませて置いた。美味い。レアチーズケーキでも、焼いてベーイクドチーズでもいけるらしい。でも、食べ過ぎには注意。
これからは納豆を手づくりしようと、ちょうど黒豆があったので試してみる。
フジッコの黒豆を食べていたのだが、震災頃かな、店頭に並ばなくなった。ごろごろ大きくて少々食べづらいけれどなんだか好きだった。黒豆は発酵しにくいそうだ。フジッコで作られている方法がどこかに出ていた。豆のとき凍らせて皮に少し傷を付けるらしい、では、ひきわりとかなら問題ないのかも。次回は少し手を入れてみよう。
これの次に、大豆を蒸しでやってみたが保温中に痛んでしまった。どうやら蒸し不足と水分不足と、何か雑菌がまざってしまったようだ。次回は茹ででやり直しだ。
ノカンゾウの花が咲き始めた。金針菜、花ですよね。。と咲いた花をいそいそ摘んで持ち帰ったけど、はて、開いてていいのかな?と、あわてて調べると、つぼみでしたわ。金針菜(キンシンサイ) だけども、金針菜と言う名前のように針のようには尖っていないみたいだけど。。。薮萱草とか浜萱草とか、野萱草とかは変種だとか。同じように食べられる?ただ、つぼみを食べてしまうと花を見られないと言う事で、そこそこに。
ビタミンA, B, Cと鉄分を含むため、その昔の中国では、船乗りが常備したそうです。とくに多いのが鉄分で(ホウレンソウの20倍)、増血作用がある。だそうな。
薮萱草を酢みそ和え(焼き油揚げ・胡麻入り)
10cmくらいの若い芽を根のきわで摘み取る。これ以上大きいと
葉の先が。。しわい(方言=筋っぽくてかみきれない感じ)
花が一重なら野萱草、此処のは八重だから薮萱草。他にも色々種類が有るらしい。
萱草(かんぞう)は、中国では別名忘優草(ぼうゆうそう)と呼び、辛いことや悲しいことを、忘れられることから、ワスレグサと呼ぶという
ふーん。それも良いな。草のちからを借りるのも。
今年こそ、金針菜(きんしんさい) を作ってみよう。
昨日から、再び大雪となる。数日少しばかり融けたのと同じくらい積もる。
半日は雪かきで時間が過ぎる。「きりが有りませんね」などと挨拶代わり。
外に出る決意が出来るまでが大変なのに、一旦出てしまうと途中で止められなくなる。
家の中では冷えきっていた体が徐々に暖まり、汗まで出てくる。左足の痛みもすっかり忘れていた。
痛み
何日も足が痛む。でも病院には行かない。
整形外科に行っても、される事、言われる事、処方される薬、想像がつく。
九割がた間違いない。あとの一割は予期せぬ難病か。。でも、病院は嫌いだ。
自分の体は自分で守るために、知りたいことがたくさん有る。
レントゲン
少し前、ぐあいの悪くなった母を連れて田舎の病院に行きあれこれ検査を受ける。
原因が分からないからと大きい病院へ行くようにと紹介状をくださる。
大きい病院へ行くと、昨日と全く同じ検査を受けさせられる。
レントゲン、小さい病因と大病院とではなにが違うの?
医者に言っても取り合ってくれない。
結局何かよくわからないまま気休めの薬をたくさん処方されて帰る。
未病
要するに、未病ということなのだろうと思う。
足に加えて腰も痛くなった母はほとんど屋外に出る事をしなくなった。
ただ一つの救いは、父の為の3度の食事作りと家事雑務を一人でこなしていると言う事。
ただ、やはり太陽の光を浴びないのは良く無いと、再三外に出るように勧めるのだけれど。
村の年寄り
私の住む村は、ほとんど兼業農家だ。農業を守っているのはお年寄りばかりで
側の畑にも、母と同じくらいのおばあさんが、足を引きずりながら畑にやってくる。
腰が二つに折れたおばあさんが草取りをする姿もよく見かける。
しんどく無いのかと思ったが、自分の足が痛くなってわかったことが有る。
動かない方が余計に悪い。外に出ると気分も晴れる。
自然の中に居ると、やなことも忘れてしまう。
昨日、私は私の未病の為に、吹雪の中の雪かきを処方した。
メモ
*長生きしたければ病院に行くな | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]
*長生きしたければがん検診は受けるな | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社].
一部抜粋
イギリスの研究チームが、医療用エックス線検査で起こったと考えられるがんを調べたデータがあります。その研究では、日本人のすべてのがんのうち、3.2~4.4%はエックス線検査が原因だと結論づけています。残念ながらこのレポートは、日本では話題にされることはありませんでした。
このことについての詳細記事
*低線量放射線被曝とその発ガンリスク(PDF)
今中哲二(京都大学原子炉実験所)科学」2005年9月号掲載