端午の節句のあれこれ

3日の夕方、ススキも無い。蓬も無いので川辺に採りに行った。(菖蒲は檻の中で安心)本堂の御仏花のも合わせて15把ほど作ったのに全部屋根に投げたそうな💢。。ちょっとプンプンと怒ってしまった。でもこんな高いとこによく投げ上げたね。もう怒らんとこ。

花の咲いた菖蒲のスッと伸びた立派なのを残しておいて生けてみた。茎は下からずっと葉に包まれて、と言うより葉のような茎?葉の途中から顔を出す、菖蒲の花。凛として清々しい。

川に着く前に山帰来(サルトリイバラ)の葉を見つけたのでお餅用に採取する。去年は庭のを使ったけど、今年はまだ葉がちっちゃかった。そうそう、前もってお餅用の発酵あんこを作っておいた。でも、私、甘酒が苦手だった。たべにくいので普通のも作る。何か混ぜれば食べられるかな。。。

正月準備メモ 餅搗き お花 お飾り 

26日ー父通院付き添い、買い物。

もち米の準備 1臼 2升ずつ 11臼 2斗2升(33kg)

27日ー26日洗米できず、早朝コ研ぐ

28日ーお餅つき 羽釜 せいろ 餅つき機 栃の実 蓬

29日ーお花を生ける 松 梅 千両 菊 水仙

30日ーお餅準備 お飾り準備

去年のお飾り。一年ごとにやり方を忘れる。

らっきょう漬け2016

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空き瓶がなかったので瓶待ちでようやくらっきょう漬けに取り掛かった。

今年は7キロ。5リットルの瓶、3袋と半分のらきょうが入った。袋の裏の本漬けの方法で同じ瓶で行うなら3キロの方が安全だったかもしれない。というのも2週間塩漬けして発酵させるので、場合によったらひとまとめに別の容器に入れ替える。。掃除してすぐ漬けられるけれど少し「しわい」皮が有るので丁寧に取り除く。ざるに一杯ほど出たのでこれは炒めて箸休めでも作ろう。塩漬け上がりは7月13日(水)

本漬けの方法 塩漬け らっきょう1kgに対して 水 700ml 塩 150g  塩をよく溶かして時々かき混ぜながら発酵させる。2週間たったら流水で24時間以上塩抜き。塩分少し残す。ざるに入れたまま熱湯に10秒つけて殺菌。冷めたら瓶にらっきょう酢で漬ける約1ヶ月。(5L瓶 らっきょう3.5kg 水2,450ml    塩525g)

らっきょう酢 らっきょう1kgに 水150ml 砂糖250g(好みで) 食酢350ml 水で砂糖を溶き一煮立ちさせて冷めてから酢を入れる、唐辛子はお好みで。瓶に詰める前に瓶を殺菌したいのは山々だが、この瓶は耐熱ではないのでうっかり熱湯を注ぐと底が抜けます。(実験済み)ホワイトリカーで拭きましょう。

(らっきょう3.5kg 水525ml 砂糖875g➖?g 食酢1,225ml  唐辛子3本)

小分けにしやすい可愛い瓶を見つけた。冷蔵庫にも入れやすいからチョットだけ漬ける人にはいいね。

 

選挙前に覚書

改憲についての問題だけど、自民党が削除しようとしている憲法第97条について97条と11条の「重複」が言われていますがそんな単純なことではないらしい。とにかくまともな議論もしないまま進まれちゃあ困る。あちらはこう改憲しておけばああしやすいこうごまかせると練りに練っているに違いない。以下を読んでおこう。

憲法97条の意味 「法の支配」と実質的最高規範性

基本的人権がなくなる!?自民党が削除しようとしている憲法第97条

 

私の七草

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畑セリ(芹)

ハコベ(ハコベラ)

コオニタビラコ(仏の座)

ギシギシ

野ミツバ

畑わさび

ミチタネツケバナか?でも味はクレソン↓

 

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ミチタネツケバナか?クレソンか?

 

で七草。

今年こそ入れようと思ったのに母子草(御形)を忘れてた

もう一度作ろう。

 

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冬の母子草

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春の母子草

 

 

7月はじめの夕刻

19時55分から19時32分の空。浜坂の海から 田井の海へ。

いろいろが、思うようにならなくって、ぼぉぉっと空を眺めていた。それでも、何を差し置いてでも糸になる草は刈りに行く。ジオパーク熱が盛り上がれば上がるほど、こんな道端の草はさっさと刈り取られてしまう。梅雨前に一度刈りそろえられ、いい芽が伸び始めたこの草もあまり大きくならないうちに刈り取られてしまうのかも。5日前のこの草は今どれだけ伸びているだろう。町の草刈り部隊がやってくる前に。。。それもいい頃合いまで育ってなければ刈り取れないのだけれど。

 

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彼岸前の寒波

午前中も強風で雪もないのに車が横滑りするほどだったけど青空が見えていた。岸田川河口にはカモメがたくさん避難していた。もう少し遡ると鴨のグループがいて、川岸にちょっと大きくて首の長そうな鳥が見えたのだけれど車を止められず通り過ぎてしまった。なんとなく雉っぽい形だったが。。午後には猛吹雪になる。ああ、、梅花の咲く時期だというのに、去年同様にまた梅干しが漬けられないのだろうか。。。。

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アレッポの石鹸

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アレッポの石鹸はとても硬かった。
竹にピアノ線のついた石鹸切りが行方不明で
不用意にナイフの刃を入れたら壊れた。
一体どうやって切れば良いのだろうと調べると
レンジで温めてから切るらしい。

石鹸工場は操業しているのだろうか
何気ない日常の穏やかな暮らしは
いつ取り戻せるだろう

色鉛筆の収納

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500色の色鉛筆がたまってきたのでアクリルフレームとアクリル仕切付スタンドで色鉛筆スタンドを作った。もう2cmほど深さがあれば申し分ないのだけど。

鉛筆たてはひっつき虫で固定。

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今年最後の日

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午前1時半にようやく花入れが全て終わる。

朝は寝坊してしまい、起きた頃には全て定位置に置かれていた。助かった。

一夜飾りはいけないといわれているので、昨日はしめ縄とお餅のお飾りさんを先に済ませた。そうそう、(お餅も29日は苦の餅といって必ずこの日を避けて搗く)この地域でよく作られる海老のしめ縄は友人のお母さんが作ったもの。真ん中に下から御幣、裏白、楪(ユズリハ)の順番で挟み、その上にみかんを落ちないようにくくりつけてしっかりと金銀の水引で止める。今年は和尚の仕事仲間のパキスタンの友人が手伝いに来てくれていて二人で楽しそうにしめ縄を飾り付けて回っていた。今日もまたお札(ふだ)作りの追い込みに手伝いに来てくれるそうだ。ありがたい。

遅れは半日取り戻した。こうやって日記を書いている間があったら仕事せよと言われそうだ。さてと、おせちの準備をしながら仕上げの掃除に取り掛かろう。

遅れてる

仕事が丸一日分も遅れている。。。

お餅の記録。小餅 白、蓬餅、豆餅、栃餅

粉を落として分ける。発送する。

何年かぶりの豆餅は丸めることにした。混ぜるのには往生した。

機械で混ぜることはできないのでボールに入れて混ぜたら

やはり予想通り、ステンボールがお餅をたくさん食べてしまった。

水分を吸い込む木の臼であればこんなことはなかったのに

来年はちゃんとした木のこね鉢を探しておこう。

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お供え餅 埃除けカビ除けのラップに包み中

(4日に下げて後日かき餅にする)

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慈済寺本堂、慈済寺庫裏