28日、お餅つきを始めた午前6時頃はまだふってなかったのだよ。朝食を食べ、送る荷物を作って居たら雪が降り始めた。あっという間ににどんどん降って来た。続きのお餅つきをして居ると、時折雪ずりの音が聞こえて随分降って来たのがわかる。ガス屋さんは昨日来て正解だった。もう通り道は雪で塞がれてしまった。来客は午前中、まだ降り始めた頃一人だけで、それ以降はさすがになかった。おかげでお餅つきに専念出来た。
ところが、半分ほどお餅をついた頃、餅つき機の調子が悪くなる。そう言えば去年も蒸しがちゃんと出来なくて途中で蒸し器に切り替えたのを思い出した。慌てて蒸し器を引っ張り出してくる。餅つき機は年に二回、お正月のお餅搗きと、そのお餅をおかきにする時に使うだけなのでまだ外見は新しく見えるけれど、中心の金属棒が劣化しているようだ。搗きながら「きゅるきゅる」と言う聞き慣れない音がする。マジックで、平成9年購入と書いてある。結婚した次の年だ。おかきを作る為に購入してもらった。15年間、年に2升を20回。そして開山忌のお餅搗きに10年に2升を3回。計2=一臼を330回。ご苦労さんでした。今年のおかき作りまでには新しい餅つき機を入れてもらう。
今日は葬儀が有るので、昨日のうちに機械で道を作ってくれた。50cmくらいは積もっただろうか。この地方らしい、雪のお正月になる。
萩原さん、おはようございます。
佐渡ほど厳しくは無いでしょうがけっこう近いものがあります。生まれた時からこちらなので、別段厳しいと思った事も無いですが、冬の荒々しい海を見るのが好きな子供でした。ああ、雪かきですね。私はあまりしません。だってそのうち融けるし。雪が有ったほうがきれいだし。
トシさん、まるで佐渡並みですね。
でもこの景色、すごく懐かしいです。
私は九州人ですが、佐渡の冬に鍛えられました。
何しろ一年中で一番筋力あったの、冬でしたから(笑)。
今は雪がないので腕立て伏せしています。