ギター練習曲

 
Time After Time /  Cyndi Lauper———-休み休み継続

人生の扉 / 竹内 まりや———-ときどき継続

Every breath you take / The Police———-熟成中。。気持ちは継続

The First Cut Is the Deepest / Sheryl Crow———-イントロほぼOK
 

 ギターを習い始めて10ヶ月目に入る。この夏が過ぎたら一年になる。早い物だ。新しい曲に入っても、今までのもすべて未完成なので練習続行中だ。ときどき抜き打ちテストのように弾かされる。Every breath…、熟成中とは『お手上げ』と言う意味。そのくせ『Goats Head Soup』を引っ張り出して、いよいよ『Angie』かな。。。などと画策している。

Rollingstones.comより
Rolling Stones-Following the River 

夏だけど、Winterのひびきが懐かしい。何時どんな時聞いていたのか思い出せないけれど、一瞬昔の自分の心がよみがえってくる。何やら切ない。(どんな切ない事があったんだろう。。)

ソヨゴなど

soyogo 
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ソヨゴの新芽が美しい。なのに一本、しかも唯一の実のなる雌株がよほど場所が悪かったのか成長が止まっている。しかも枯れそうなので良い場所に植え替えた。復活するだろうか。上品な茶色を染めると聞いた。枯れそうな葉の、紫がかった焦げ茶の色は、その色なのか?

昨日、庭の杉の木を切ってもらった。輪切りの株に一筋切れ目を入れて皮をめくると、めりめりつるつるとひと皮剥けた。つるつるの肌は吸い上げた水分が滴っている。煮出すと真っ赤になるんだよね。しばらくするとつるつるの、クリーム色の木の肌は酸化して茶色に変わろうとしていた。所々真っ赤な樹液が滴っていた。

日陰の花や、強い強い雑草ばかりだけど、今咲いている花

白糸草

にがな?

雪ノ下

番外:いただきもの
どぎまたはとうろ

2010年の棉の様子

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田井は分解型の紙チャコールマルチをしてみた。種をポットに蒔いて芽が出てから植えたのだけど、直植えでも良かった。後から直蒔き下茶綿の種は早々とちゃんと芽を出した。
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浜坂の方は例年になく苦戦。120カ所中26カ所の芽が出ていないか、枯れているか。いつもなら100%の芽出しなのに。。。今年は寒すぎる。今日もとても寒い一日だった。

それから、藍の種2種。

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一週間は畑ののあれこれで過ぎてしまった。全体的に調子が悪いので日記を付ける気持ちが失せていて、9日間も記録なし、良いときも悪いときも、記録しておかねば。いつか役に立つ事も有る。

フタリシズカ

 

フタリシズカは、花が2本だけという事ではないようだ。知らず知らずのうちにあちこちに増えていた。中には一本だけのものも有る。近寄ってみる。

イラクサ:刺草

さっき届いたメールマガジンの、swissinfoの、春の山菜イラクサを食べると言う記事が目に留まった。この前スイスに暮らす友人と久しぶりに京都で会った時「イラクサから糸とってみたらどう」なんて話していたのをふと思い出した。今日はギター教室の日で、鳥取から帰る途中道ばたに大きく伸びたヤマオ(イラクサ科)が目に止まり、わざわざUターンして野生の苧麻の初採りをしたところだった。時期の物だから話題に上ったり、目に留まったりするのは当たり前なのだけれど「ご縁」がうれしい。私がアンテナを張っているのだから当たり前なのだけれどね。なかなか面白い記事だった。「イラクサ」を食べるの中から引用


ヨーロッパでは12世紀から17世紀にかけこの茎が繊維として大いに利用され、太い縄や、絹が到来するまでの布の基本原料になっていた。「実は第2次大戦中、ドイツ軍は軍服にこのイラクサの繊維を使っていた。そのカーキ色が最適だった」

*追記
実は、第2次大戦中この辺の農家では、日本軍に山のカラムシを供出していた。

 

 
あの触ると激烈に痛くなるっていうアレですね。そういえばグリム童話に出てきました。白鳥になった7人のお兄さん王子の魔法を解くのに、妹のお姫さまがイラクサで シャツ作るんですよね。

そうそう、おもいだした。イラクサで手を傷だらけにしながらお姫様がシャツを編む、、、あむ?
織るじゃないのか?。。子供の頃の想像図は、なぜかシャツを鍵針で編む図だ。織ると言う事を知らなかったのだ。

一年ぶりに採った野苧麻の皮を剥く。久しぶりのさわやかで懐かしい、とても良い香りがした。

田君川の梅花藻

 



車で10分くらいのところに咲いているのに、いつも通り過ぎるばかりだった。今日は良いお天気だったので早朝カメラを持って出かけた。朝日が当たり始めると、つぼみがゆっくりと開き始めた。。。のだけれど、あまりの花の多さに視点は定まらず、あれよあれよと言う間に開いていたということだ。川の中の飛び石に這いつくばって水の中から生まれた花を何枚もカメラに収めたはずなのに、どれもさっぱりピントが合っていない。どこみているんだか、目が泳ぎっぱなし。それにしても水の中でも咲いている、不思議な花だ。

短靴で這いつくばっていた時にヒルが両足にくっついていたのを2時間ばかり気づかないで山をうろついていたみたい。家に帰って流血騒ぎ。足にドラキュラの牙の痕跡2カ所。心なしか、足が軽くなった様な気がしないでもない。。ついでに肩も。。いや、やっぱりやめておこう。今度は長靴を履いて行こう。


久しぶりに蝶を観察した。きれいなものだなぁ。。

棉を育てる2010

浜坂の砂地の畑
今年は一番南側。父が前もって肥料をすき込んでくれていた。
いつも通り、砂地は畝を立てず平蒔きにする。大きくなるごとに土寄せする。
いつもは、きちきちに7筋蒔くのだけど、今年は畝の間を広めに取り6畝にした
少しは風通しが良くなって、収穫量も増えると良いのだが。
5月10日 種まき、5月19日頃には芽が出るでしょう。
 

 
田井の山の畑
雨と寒さ続きでどうなる事か。。と言いつつも灰と肥料をすき込んでもらっていた。
13日と14日に分解するポットに種を蒔く。追加16日にも蒔く。
16日にようやく畝を立ててもらう。こっちはやや水が多い土地なのではじめから高畝に。
同時に分解する紙&チャコールマルチを掛ける。中1畝は去年蒔いた花が咲いていたのでそのままに、東西合わせて11畝。相変わらず日当りが悪いが、マルチの効果は出るだろうか。
種まきも遅いし、天候も不安定であまり期待はできないだろう。
植え付けの時、いつもより株間を開ける事を忘れずに。

黄蓮の種を集める

 

黄蓮の種を集めて回る。薬用植物一覧表 セリバオウレン
根を薬用にしたのはセリバオウレンで、コセリバオウレンと言うのもありこれは薬効には向かないらしい。此処のはどれだろう。調べてみよう。
複葉の葉の形で見分ける。図解
1回3出複葉のものをキクバオウレン。
2回3出複葉のものをセリバオウレン。
3回3出複葉のものをコセリバオウレン。

数カ所の葉を採って比べてみる。右側は2回3出複葉のセリバオウレンでは無いかと思うのだけど、左の一枚だけがなんだかちがう。

 
 

今年の梅

 

「今年は梅がなっていない、全然付いてない」

とか、残念そうに言っていたけど

いったいどこ見てんだか。。

鈴なりだよ。。。

 

しかし、、、2日前でこんなに赤いんじゃあ今日の雨で随分落ちるんじゃないだろうか。今年はなるべく取りこぼさないようにシートでも敷いておきたい。今すぐにでも敷きに行こうか。。雨が随分降って来た。が、よくよく考えたらいくら何でも梅の落果には早すぎる。直径4cmくらいある大きな梅だから2cmくらいではまだまだ子供だった。

作業メモ
昨日は近所のおばさんの蔵に有った古い機を頂きに行く。夜タケノコの瓶詰めを作った。今日はお昼前に浜坂の畑に綿の種を蒔いた。最後の6畝目の半分済んだところで雨がぽつぽつと来る。大降りになる前に終えた。17日〜19日頃に芽が出るだろう。

それからそれから、雨降りなので植木鉢にいろんな種をまく。リンゴ、グンバイナズナ、マツモトセンノウ、ギボウシ、トサミズキ、、、ってトサミズキは木だったか。。草のように蒔いてしまった。芽が出たらポットに分けてあげよう。お楽しみのリンゴは大事に2〜3粒ずつポットに植えた。芽が出るかな。。楽しみ。いつかりんご園が出来る事を夢見つつ。。。あ、それと紙テープごと植える面白い野菜の種も小さいプランターに埋め込んだ。相変わらず、食べられるモノが少ない。

明日は綿をポットに蒔こう。雨が上がったら急ぎ藍を蒔かねば。忙しいなぁ。タケノコもまだ出そうだし。また瓶詰め作業せねば。紡ぎと織がなかなか出来ない日々。

ガラ紡 綿紡ぎ

ガラ紡 

ガラ紡機で紡いでみる。筒に入れる綿に細工をして最後まで均一に繰り出せるようにすると思ったよりすんなりと均一に出て来るようになったみたいだ。これは紡糸後に甘く撚りを加えながらボビンに巻き取っているところ。均一に紡げていないとこの時点で切れまくって、使い物にならない。

矢車草じゃなく矢車菊

矢車菊 
 
 

昔は田舎のどこの畑にも植えてあるこの花がとても嫌いだった。この花が嫌いだったと言うよりもごちゃごちゃとした田舎の畑の風景が嫌いだったんだろう。それが、いつの間にかこの花がとても好きになっていた。で、初めて自分で蒔いたタネが花を咲かせた。うっかりしているうちに初開花の一個は既に開ききっている。でも、、、好きなのはちょっと花のかたちがちがうんだな。こんなに花びらが無かったと思うんだけど。。。これは、八重咲きだったのだろうか。袋は無くなっててわからない。私の好きなのはもっと花びらが少なくてほんとうに、矢車のかたちなのだけどね。

それと、丁字草も咲きはじめた。日陰でもよく育ち、踏まれても抜かれてもすぐに株を増やすとても強い花なのに、すっとして品のある姿をしている。

丁字草

ガラ紡

 

5月1日のこと
三河木綿の産地、愛知県西尾市の颯田木型さんがガラ紡の小型機をデモ用に貸し出されていると知り、連絡を取ると、ちょうど5月1日の日に豊岡の気比の浜キャンプ場で、ご趣味のキャンピングカーの全国大会が有るということで持参してくださる事になる。いつもは富士山の麓で開催されるらしいのだが今回は関西での開催となったらしい。使い方の説明を受けないと扱えそうも無い道具なので、遠方と言う事も有り何時になるかなと思っていたが、何とも良いタイミングで思いがけず早々と道具をお借りする事となる。

すぐにでも動かしたいところだが、次の2日の日はクラス会が有り、何十年ぶりかで出会う恩師へのプレゼントの暖簾を仕上げねばならないのと、5日のお寺の行事が終わるまでとりあえず機の側に置いておく。近いうちに織り仲間にも使い方を教えてあげられるように、私も練習しておかねば。。もうちょっとまっててね。