急に寒い日

鳥たちが騒がしく鳴いていた。急な寒波にさぞ慌てたことだろう。

ふきのとうの開きそうだったつぼみが凍えている

そして今日はときどき吹雪きながら雪が木々に着雪して真っ白になっている

多くは無いがしばらく融けそうも無い

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夕べにわかに餃子が食べたくなりむずむずする。

キャベツは無いが寒くて買物には行きたく無いし。

白菜でも出来ると聞き、鶏肉とショウガと長ネギがあるのを確認していざ。

皮は。。ない。。もう5時半になっていたので想像力を駆使して皮を作ってみた。

丸く伸ばせない。。伸ばそうとするとぎゅっと縮む。。。

手で伸ばしながらなんとか具材をくるんで焼く

出来上がりは餃子の形の「お焼き」のよう。

じつは「ナン」用の粉が有ったのでそれでも作る

これは「肉まん」のよう。

具種を半分残してあるのでちゃんと作り方見て作ろう。

超かんたん☆餃子の皮の作り方/クックパッド

 

茨木のり子(1926-2006)詩人・劇作家

茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」

わたしが一番きれいだったとき
街々はがらがらと崩れていって
とんでもないところから
青空なんかが見えたりした

わたしが一番きれいだったとき
まわりの人達が沢山死んだ
工場で 海で 名もない島で
わたしはおしゃれのきっかけを落としてしまった

わたしが一番きれいだったとき
誰もやさしい贈り物を捧げてはくれなかった
男たちは挙手の礼しか知らなくて
きれいな眼差だけを残し皆(みな)発っていった

わたしが一番きれいだったとき
わたしの頭はからっぽで
わたしの心はかたくなで
手足ばかりが栗色に光った

わたしが一番きれいだったとき
わたしの国は戦争で負けた
そんな馬鹿なことってあるものか
ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた

わたしが一番きれいだったとき
ラジオからはジャズが溢れた
禁煙を破ったときのようにくらくらしながら
わたしは異国の甘い音楽をむさぼった

わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった

だから決めた できれば長生きすることに
年とってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのように ね

 

 

 

夢を見た

 

夢を見た

初めて会う友達と町を散歩していた

あの道のカーブを少し曲がった所に
来たことが有るかもしれないと言う
だけどあまり覚えていない

白い紙に書かれた道順には
きゅっと曲がった道が
濃いエンピツで何度もなぞってあった

ゆっくり角を曲がって
その建物が見えたとたん
彼女は泣きながら一目散に駆け出した

その古い建物のひさしには
むかし彼女と彼女の家族が残したしるしが
ふたつぶら下がっていた。

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そんなゆめをみた。

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たまも ゆめをみるのだろうか。。

今日は 猫コタツは すこし暑かったらしい。

 

よく一緒に遊んでいた友人には選挙権が無かったと知ったのは私が30歳の頃

私は,そんな年になるまでそういうことが普通に有ると言う事を全く知らなかった。

東京都知事選挙 渋谷フェス 宇都宮けんじ応援演説 辛淑玉

[youtube=http://youtu.be/zjdQ6UZ2afc]

Free Hugs for Korea-Japan Peace

[youtube=http://youtu.be/kXqWJNOAX8M]

 

初めての羊毛綾織り

今年から広幅の多重綜絖の組織織りを始める事にしました。まずは去年末スコットランドの糸を扱っている手織り工房タリフさんのマフラーキットではじめての綾織りを。4枚の綾織り。。。平織りしかわかりません。それで、裏と表が同じになるには2/2の綾織りにすべきなのですが、織り上がったら何かが違う。。リバーシブルになっています。どうやら1/3という綾織りになってしまっているらしく。。気がつかない所がすごいです。。。まあ、、、房もうまくできたし。首に巻けるのでよしとします。

羊毛と言う素材も扱いに慣れていないので四苦八苦しています。はじめから強く打ち込む着物生地の木綿などの素材と勝手が違い、打ち込みを加減せねばなりません。それがなかなか揃わない。そして縮絨するまで風合がわからないという難しさ。しかしその後の思いがけないほどのふっくらとした風合の良さに驚きました。手織りは着物から始めましたが、やはり普段は洋服の暮しなので、少し縛りを解いて織りを楽しもうと思います。

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