今年になって はじめて 海に出た
今年になって はじめて 海に出た
今日はさほど吹雪くでも無く。枝と言う枝に上手に積もった、珍しくからりとして密度の高い雪が落ちて来ませんようにと、頭上に気をつけながら犬の散歩に出かけた。出かけたはなから、吹雪になる。日頃の行いが悪いのだろうか。
海へ続く道は、珍しく除雪してあった。ちょっと残念。長靴でぐさぐさ歩きたかったんだけど。わだちの真ん中の、きれいな所を歩く。「ぎしきしぎし」と良い音がする。「お前も歩きなさい」とべちゃべちゃのわだちを歩く犬のリードを引っ張るが、ほっといてくれと言うように、振り向く。犬はわだちの方が良いらしい。長靴の形がきれいに並ぶ。ほこほこと暖かくなる。海まで行きたかったが、暗くなって来たので半分くらいで折り返す。
大雪も最高の贈り物。雪景色を見ながらの機織ってのも、なかなか良いものだ。
急に晴れたり ボタン雪が降ったり
風のない雪は 海沿いに積もる

数日前から左足がとても痛い。ただでさえ痛いのに、うっかりつまずいて左足で全体重を受けてしまった。痛むけれどじっとしているとますます痛くなるので、伸ばしたりねじったりひっぱたりしながら家の中を右往左往していた。
昨日の朝、山門から落ちた雪が道を塞いでいた。和尚は出張で留守。足は痛むが雪かきを始める。ソリの様な雪かきの道具で雪をすくい横の川に捨てる。何往復しただろう。足はまだ痛むが、リハビリの代わりだと思って続行。往復しながら頭の中で痛く無い歩行をイメージする。頭の中に能の歩行が浮かぶ。膝を緩め腰に重心を置きももに力を入れてゆっくり小幅に足を運ぶ。。。。そういえば雪道の歩行は「すり足」だった。かかとを上げないので滑りにくい。
剣道や柔道をはじめ、茶道や日本舞踊に至るまで、和の動作の基本といえるのが、”すり足”です。すり足は大腰筋(だいようきん)だけでなく下半身の芯”コア”である内転筋(ないてんきん)を活性化させる働きがあり、すり足を繰り返すことが下半身にかかわるあらゆる運動につながります。
引用元:「能」の所作で深層筋を鍛える
地震活動が活発になっていて、南関東のM7程度の地震の発生確率が「今後30年で70%程度」から「今後30年で98%(あるいは,今後4年で70%)」と見直されているそうだ。
引用元: 3月11日以降の首都圏の地震活動の変化について | 東大地震研 広報アウトリーチ室.
そろそろ、味噌の仕込みの時期になって,近所のおばさんに麹を頼まれて注文をした。
おばさんには8kgついでに私は1kg。早々と次の日にはご主人が届けてくださった。
「1kgは何を作られるのですか?」「塩麹を仕込んでみようと思いまして」というと、
奥さんから託かって来たものがあるとおっしゃる。手書きの塩麹のレシピだった。
麹で作るものはいろいろあるけれど、なんでわかったのかな。。うれしくなる。
こちらの地方では、麹を使った手作りの保存食が健在で、
烏賊の麹漬けや、さいみそを作る家庭もまだまだ多い。
森新屋商店(創業明治九年).
兵庫県の但馬香住で、明治九年より、じっくりと仕上げた商品にこだわった『手作り味噌』は、
加熱処理をしていない無添加生味噌で、風味豊かでなつかしい味です。
放射能ノイズ
大飯原発のストレステストの意見聴取会の動画。
会場移動までの一部始終。辛抱して見続ける。
iwakamiyasumi4 2012/01/18 09:06
iwakamiyasumi4 2012/01/18 10:35
発電用原子炉施設の安全性に関する総合評価(ストレステスト)に係る意見聴取会 (会場移動後開始)
「地元」今となっては原発の有る自治体だけが地元ではない。
福島第一原発の事故では、200Kmに及ぶ範囲にまで被害が及んでいる
「福島原発事故とチェルノブイリ原発事故による放射能放出と汚染に関する比較検討」2011年11月 今中哲二
海域の放射能は今も全体を把握出来ていない様子。
液体は個体と違い厄介で始末に負えないのだろう。
わたしも「地元」に暮らす者として、再稼働絶対反対である。
日本海も琵琶湖も、危険にさらすわけにはいかない。
結城紬の糸で、地機の織を勉強中。
経緯とも手引きの紬糸を使って練習出来るとは、もったいなくも有り難い。
持って帰って、一年過ぎてしまったが、まだ始まったばかり。
機に座るじゃなくて「機に乗る」と言う。
糸切れ、目飛び、経緯糸だぶつき、引きつれ。前途多難である。
何かが違う。でも何なのかがわからない。
師匠に問い合わせる。
「しっかり腰を引き、糸をぴんと張ること」
「打ち込みが甘い。刀杼は立ち気味に打ち込むと良い。」
動作をよくよく思い出し気持ちを入れ替えて打ち込む。
今までの織り目と全然違う。遠目では織り目は見えなくなる。
さて、続きはまた明日。
今朝は霜が降りた。すごく寒い。
こんな日は日中晴天になる。
最近のTV
NHK 海の汚染レポート。テレビで特集組めるほど現状把握出来るのに、
国民をまもるべき国からは発信されない謎。
津波から全員避難出来た小学生。自分の身は自分で守ること。
動物的本能とか虫の知らせとか。

久々に、開けた行李に干し草が数本。コブナグサ。
道具を一つずつ確認しながら定位置を決める。が、しばらく眺め倒して,あっちやこっちに移動する。
段差を利用して糸車を置いて見る。これなら長い時間座っていられそうだ。と、紡錘がぶれている。錆びている。
取り外し台所で磨き、錆び止めをして、また取り付け調整をする。久しぶりの糸紡ぎを始める。
ようやく、なんとか、仕事始め。
年末にお風呂の神様を新しい浴室に移し、二ヶ月ぶりに家のお風呂に入ることができた。
浴槽は直炊きの鋳物のお風呂。薪のお風呂はからだの芯まで暖まる。でも手間がかかるため、薪のお風呂をガスや灯油に作り替える事は有っても、新たに薪の直炊きの風呂を作るのは珍しいらしい。炉を作れる職人もほとんど居ないらしく、また燃えやすい炉を作るのも難しいらしい。そこで、大和重工の直焚鋳物ホーロー浴槽直焚築炉ユニットというものを設置する事にした。雲さんは持って帰った廃材がどんどん片付くので、いそいそと風呂炊きに精を出している。よって私の出番は無く、今年も又火の扱いは上達しそうに無い。