
油で揚げるときれいないろです。茄子+ししとうの南蛮漬け風味になりました。1日置いた方が美味しいです
月: 2005年9月
綿がぱっくり

毎日一個は新しく割れているわたの実。画像が偏っているのは痛い首のせいじゃないです。
寝違えた

ナナカマドの葉っぱは、実よりも赤くなるそうだ。実はオレンジ色、これから葉っぱが紅葉して山が美しくなる
ところで、今朝寝違えたらしく、首が回らない。。。というと、「借金で首が回らない」という言い回しを思い出す。なんでこういうのかしらね。朝4時半に携帯の目覚ましが鳴る何回か止めるまでなるのだけど、その度にゆめうつつで頭を持ち上げようとするのだが痛くて持ち上がらない。。。こまる。。なんでだ。と、やっと起き上がりそろそろ動かすけど右首筋がつってとってもいたい。困る。全く困る。「寝違いの直し方」で検索する。首筋の痛い時は、いたい方の反対の足首の真ん中にある解谿(足首の関節の前面中央)を刺激するのだそうだ。どうだろ、十薬さんに聞いてみるか。。
オカトラノオ

写真を見ながら描くのはやはり大変だ。自分で撮った写真なら良いのだけど。
実り

窓から見えるバスターミナルの空き地のすすきを取りに行く。そばに何やら実がなる蔓を見つけた。家のフェンスの野ぶどうもたくさん実を付けている。実りの季節だわ。
もひとつ

あきのうみ

さざなみ立つ安芸ノ海。。。秋の海ですよ。暗い雲は秋の風に飛ばされて晴天。きっと今日はMがおいしい水を持ってくるな。それと、ヤマブドウも届くかも。今日も1日机にはりつけの私は、藍色の蚊帳カーテンの向こうの、まばゆい日差しに目を細めるのです。
追記
夕方Mは予想通りやってきた、んが。。。何も持ってこなかった
もとい
と思っていたら、ナナカマドひと枝と美味しい水をボトルに一本持ってきた。
さんきゅ。
人と人とひとびとと

ガラス作家の若い二人が訪ねてきてくれたのは一昨日。金沢で作家活動をしていたのだけど、今度女性の方のふるさとに住まいながら、ものつくりをされるそうだ。ちょうど一年前になるかな、同じふるさとの私のところを訪ねて下さった。20代後半の二人は、もうしっかりしたビジョンを持っていて、話をしていてふと、私がその頃は何をしていたのだろうと思った。彼女の作品を写真で見せてもらいながら、彼が「作風が出来てきたね」と。作風かぁ。。私は今だにまだそこのところが見えてこないんだわ。。と考えていた。そう、まだ自分が何を作りたいのか解らないでいる。
昨日の朝、お花の準備とお墓参りで外をうろうろしていた頃、Mが携帯と家に電話をかけてきていたらしい。ターシャテューダさんのTV番組が有ったのを知らせようと思っての事だったらしい。写真集とは違ってまたその家の庭の広い事、そして美しい事。90を超えた彼女は庭仕事がつらくなってきたらしく、そろそろ、庭を自然の状態に返してあげようと思っていると話していたそうだ。
「ぼちぼち自然に返してあげる」。。なんて何とも、優しく強いひびきをかんじた。
そして今日はKさんが始めて仕事場に訪ねてきてくれた。子供の塾の待ち時間、ビールの当てにちょうどいいチャーシューのサラダを持ってきてくれた。が、車の運転が有るからお茶で。それとちょうどあったおにぎり、食後の珈琲で、うだうだと話していると、パジャマ姿のMが今日切った髪の具合を見せにきてくれて、またもや話に花が咲く。
頭が冴えて、今宵は何やら良い気分で車を走らせ家路についた、
綿の実~雨の後

やはり雨が来た。綿がぬれているよなぁ。。。それでもはじけないかと思うから、もう少し置いておこう。綿には油脂分が含まれているから、そう簡単には水を含まない。脱脂綿になるからよく吸湿するわけよね。綿はタオルになるために生まれてくるのじゃなくて種を守るために有るものだと、時々忘れてしまう自分に気がつく。
背中と腰が痛くて、朝早く起きれなかった。お彼岸のお中日なのに、おじぞうさんのお花をまだ入れてない。ちょっと期待していたけど、やっぱり誰も触っていない。「お地蔵さんのお世話、普通村の人がするよね、私は一村びとのつもりでこの7年ずっと一人でしているけど。手伝ってもらったためしがない。。皆に教えてあげてよ」とぶつぶつ言うと和尚は「そんな事は教える事とちがう、そうしたいと思う気持ちがさせる事」(わかっているけど。。)と心で思う。門のお地蔵様と、六地蔵様のお堂にツワブキの葉を数枚切って団子のお皿にして、毎年この時期に届く福井の立派な菊の花をお供えした。
雨がやんだ夕方.綿の様子を見に行く。風が吹き、既に綿の実も乾いて昨日より一段とはじけている。明日晴れたらもう少しぱっくりと割れて膨らむだろう。アメリカの綿、米綿は、上を向いて咲くので、綿がはじける頃はもう一度花が咲いたように一面真白く華やかになるそうだ。和綿は下を向いて咲くから.ひっそりだね。小さくて数も少ないから華やかとは行かないけれど楽しみだ。
濃いピンクの緑綿の花


一つの種がはじけて.白い綿をのぞかせる頃、遅植えの綿の木は少しばかり大きくなって、大きな花を付けるようになりました。たった30cm程の木に、20程のつぼみと今日は3つも開花しています。そして、一番おくの畝に直植えした種が大きくなって、濃いピンクの大きな花を付けました。「緑綿」の木です。まあほんとに立派に育って。。。(涙涙)
小さいけれど、此処まで育つとは考えていませんでした。周りの方々がみ守ってくれたおかげで.私もがんばれました。「見ていてくれる」というのは、花にも伝わるのかもしれないですね。さいきん妙に花が立派です。朝夕が涼しくほんと、実りの秋。。良い季節になりました。
さてさて明日は、お彼岸のお中日です。
綿の種がはじけた


小さい実が一個だけはじけていました。今日は乾いた風がふいていますがもうすこし、ポンと開くと良いのですが。雨がくる前に。
ううう

ほぼ、正念場
トマトジュースと
食べる煮干しと
珈琲でがんばる